大阪府八尾市の動物病院 とよなが動物病院 鍼灸・マッサージ

診療案内

診療時間

 
9:00~12:00 ×
16:00~19:00 × × ×

※学会出席でお休みにしていることがありますので、電話もしくはホームページの「お知らせ」でご確認ください。

手術前の注意事項

予定日の前日夜9時頃までに食事を済ませ、それ以降はお水などの飲み物も引いて絶食絶水のまま、予定日当日の朝10時~12時までに御来院下さい。

手術前には麻酔に対する安全性を確認するために血液検査とレントゲン検査および心電図検査を行います。
術前検査は診察受付順にさせていただきますので混雑時はお時間を頂戴する場合がございます。お急ぎの方は受付にお申し出ください。
検査時間、ご説明に30分~1時間前後のお時間をいただきますので、お時間に余裕をもってご来院くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

【術前検査項目】

  • 血液検査(全身スクリーニング)
  • 血液炎症検査(犬)
  • 血液凝固検査
  • レントゲン検査(胸部3方向)
  • 心電図検査

※年齢・状態・症状により検査項目は増減する場合がございます
※猫ちゃんはウィルス検査【エイズ・白血病(5000円)】もお勧め致します

手術・麻酔下処置には緊急時以外 原則的にワクチン接種を受けていただくことをお勧めしています。
麻酔・手術などを行う場合、普段は元気にしていても多少抵抗力は低下しますのでウィルス等に感染することを予防するためです。
なお、1年以内にワクチン接種を受けていれば再接種の必要はありません。

手術前

手術後の自宅管理について

腹部などの手術後にはネット状の服を着せてお返しすることがあります。
これは手術後の傷口を保護する為のものですが、まれに服を着ていることで動きたがらないことがあります。その時は服を脱がせて様子を見て下さい。
【注意】傷口をなめるようならエリザベスカラーを必ずつける!

猫ちゃんの場合、体をなめてグルーミングすることで服の端をなめて糸がほつれて出てくることがありますが、ほつれた糸を飲み込むと危険ですので、そのようなことがあれば脱がせるかエリザベスカラーをつけるようにしてください。
※服の上からでも傷口をなめる場合もカラーをつけましょう

手術後

エリザベスカラー(アニマルネッカー)について
傷口を舐めたり糸をかじったりすると、ひどい皮膚炎をおこしたり、化膿したり、傷口が開いてしまうこともありますので、必ずエリザベスカラーをつけて舐めないようにご自宅で管理してください。エリザベスカラーをつけたままでも食事・お散歩などできますが、食べにくいようなら食器の位置を高くしていただくか、食事の時だけエリザベスカラーをはずしていただいてもかまいません。ただ、夜間や留守中など目の届かない時は必ずつけてください。
抜糸が延びると、その分だけ長い期間、傷口の管理が必要となります。かえってワンちゃん猫ちゃんに負担をかけることになってしまいます。上記のことに注意し、お薬をしっかり投与して管理してあげてください。

往診について

午後1時から4時までの間に行っております。
予約については当日の午前中までにご連絡をいただければと思います。

往診

鍼灸治療について(要予約)

午後1時から4時までの間に行っております。
事前にお時間を決めてご予約をお取りしますのでお電話をいただければと思います。
他院にてその病気の検査などを行っていれば、検査記録もご持参下さい。

鍼灸治療

【東洋医学への取り組み】

人と同様、ここ20数年程で獣医学も様変わりしてワンちゃんが番犬として飼われていた時代では「老い」という概念もなかった様な気がしますが、現在では家族の一員として10年以上生きる事が当たり前のようになってきました。
同時にアンチエイジング、リハビリや介護という言葉をよく耳にするようになりました。
西洋医学でカバー出来ない領域を中医学でカバー出来ればという中西結合医療の考え方を実践することを心がけ、西洋医学的な診断を明確に行えること、中医学的には四診をしっかり行えるように出来るだけよく体に触れ、視ることを意識して違いを感じ取ることが出来るようにまた、本来持っている自然治癒力を大切にしたいと考えています。

【鍼灸治療について】

東洋医学は悪い部分だけを治療するのでなく、体全体の気の流れをよくし、活性化させ整えることによって、自然治癒力を引き出し免疫力の向上が期待できます。
そのひとつに鍼灸治療をおすすめしております。
人間になじみのある治療方法ですが、近年動物への鍼灸治療が注目されています。
その子の状態に応じて様々な長さ、太さの鍼を用いて、体の表面にあるツボを刺激することにより、動物が本来持っている自然治癒力や免疫力を高め、健康な状態に戻していく治療法です。

加齢に伴う体力・免疫力の向上・アンチエイジング・高齢期のケア・QOLの向上、また、椎間板ヘルニア・整形疾患・腫瘍・神経疾患・内臓疾患・アレルギー疾患・皮膚疾患・ストレス性の疾患など対象疾患は多岐にわたります。
東洋医学的な弁証を行い、それぞれの症状に合わせた治療を行います。
体に冷えがみられたり、リラックス効果を高めるためにお灸を併せて行うケースも多いです。
もぐさを使用し、最初は緊張気味の動物達も、ポカポカ温まってくると少しずつリラックスした様子で治療に臨んでくれています。

鍼に敏感な子の場合はお灸やレーザー鍼でも効果が充分得られる場合もあります。

施術時の注意点について

  • 時間のかかる診察・治療ですので時間に余裕をもって来院してください。
  • 体に触れられる事を嫌がる子や攻撃性・狂暴性のある子は施術できない場合があります。その場合はレーザー治療等で対応させて頂きます。
  • 妊娠中や重度感染症が疑われる場合、癌や肉腫など腫瘍性疾患を患っている場合にも施術できないことがあります。
  • 鍼治療の様子
  • 温灸の様子
  • 電鍼とレーザーを使用した治療の様子

【漢方治療について】

その時の動物達の状態を確認するために体質診断チャートにご記入頂き、東洋医学的弁証を行い、適切な生薬が配合された漢方薬を処方させて頂きます。
飲んで頂くタイプには錠剤やエキス剤がありますが、その子によってはどうしても飲めない場合もあります。その時は塗るタイプの漢方薬を処方させて頂きます。
お気軽にご相談くださいね。

診察のご予約やお問い合わせなど
お気軽に下記お電話番号からご連絡ください。

〒581-0866 大阪府八尾市東山本新町1-14-8
近鉄「河内山本」駅から徒歩7分

072-993-8882

 
9:00~12:00 ×
16:00~19:00 × × ×

※学会出席等でお休みにしていることがありますので、電話もしくはホームページの「お知らせ」でご確認下さい。
※受付時間は診察時間終了15分前です。

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